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車いす街角レポート 

名古屋臨海高速鉄道 ・・・あおなみ線
名古屋で一番新しい鉄道で、名古屋と金城埠頭を結んでいます。新しいということで、ユニバーサルデザインを期待して出かけてみました。景色は高架から眺めるので見晴らしもよく、終点に近くなると海も見渡せます。ちょっとした気分転換と眺めの良さに、見慣れた街も新鮮に感じました。

「券売機」

車いすでもらくらく近づける券売機。画面も見やすく、 足が入り込み楽な姿勢で切符が買えました。


☆小銭を投入するのもとても自然にできました。 これなら安心です。 

「連絡通路」

長い連絡通路でした。(名古屋駅)
それでも、圧迫感を感じませんでした。白い外壁と高い天井がそうさせているのでしょうか。

エレベーターは一つのホームに一つなので、車いすとベビーカーと・・・と交代になるので、多少列ができてしまいます。


2重ドアになっているので、「誤って転落」の恐怖がありません。

「電車への乗り入れ」

段差がまったくないフラットな構造で、介助なしで一人でも乗車できます。


 

☆隙間は少しですが、当然ありますので、そこへ前輪を入れてしまわない様に気をつけるといいです。


☆座席は、簡単なデザインで、足が自由になる空間が広くあります。これなら混雑時も負担なく、また 空いているときでも開放感を感じます。
 

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