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車いす街角レポート 

愛・地球博にて<1>・・・万博リニモ (矢草⇔万博会場前)  

「愛・地球博 会場前」

☆今回は、下見だったので中には入りませんでした。
とても日差しがまぶしくて、外にいるだけでも疲れてしまいそうです。



「ホーム」にて

リニモのホームは車両との間の二重ドアで安全確保。これなら、車椅子でも落ち着いて待つことができます。

 

<<いよいよ乗車>>
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☆いつもの重たそうな持ち運べるスロープではなく、とても小型なスロープを持ってこられました。

 

「ベルトの固定位置」

☆せっかく固定してもらった車椅子ですが、車椅子のレバー(走行の指示をするバー)の細い棒にベルトを渡されました。これは、取り外しもできる簡単な柄のなので、ここでは余計に危ない場所です。
それで、車椅子のサイドの縦枠に通してもらったのですが、安全確保のためには、どの位置につけるのが正しいのか検討、確認して
おく方が良いと思います。

「安全ベルト装着」

☆万博八草駅から万博会場前駅では、しっかり装着してくれたけれど、帰りはしませんでした。このあたりのずれは何でしょう?普段でも、市バスではベルトをしますが、JRに乗るときは、ベルトはしないです。

 


☆リニモの走行は、とても静かで振動もなくまるですべるように走りました。途中で「キッコロゴンドラ」も眺めることができました。


正直言うと、、対応はあまりよくありませんでした。
どうしてかというと、少しイベントムードが強くて、マニュアルどおりがお行儀よい。そういう感じで、柔軟性にかける気がしました。
例えば 、意見を聞かない、ケースバイケース対応に抵抗を感じる表情をストレートにされるのが気になりました。
お互い初めてなのだから、電動車椅子を固定する位置やステップ利用時に前向きにするのか後ろ向きにするのか。実際に戸惑ったり、こちらから意見することに腹を立てたりするのは、さびしい限りです。(それもよくなっていくと期待します。)
また、車椅子利用者のほうが車椅子での電車の乗り降りに慣れていることもあります。こちらの希望に対して、真正面から否定したり馬鹿にするような態度では、いくらバリアフリーされていても遣いづらいものになってしまいます。

 

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