本当に強い雨だったのですが、駐車からの移動距離が少ないので助かりました。
「玄関のスロープ」
☆車椅子での幅員は大丈夫ですが、壁がコンクリートになっているためか、圧迫感を感じました。
また、下から上がるとき、片側通行しかできないのですが、それを目で確認するのに真下の直線の位置まで行かないとよくわからなかったので、陰になったようなスロープは、手すりの下も見通しがよいほうが良いと思います。
「エントランスホールより少し 高い右側通路」
☆たった3段でしたが、スロープがありました。ここも同じですが、コンクリートの壁が両側にあるので、車椅子の通行に少し不安定になったりします。 オーバーに言えば、左右の壁に、気を取られてしまうような錯覚がおこります。
「障害者トイレ」
☆障害者用便器(小判型)は、障害者用便器の歴史で一番古いもので、重度障害者の方の介助がしやすい形。というように覚えた記憶があります。
少し抵抗があるのですが、利用してみると、今普通にある障害者用トイレ(45cm)のように座高が高くなく 、踵がつくので案外安定して座れます。
手すりは手があがらないと使えない位置だったように思います。立ち上がるときは、真上に支持されるだけでは、後ろにひっくり返ってしまいます。
*番外編* 通常のエントランスにて
☆エジプトの文化に触れ、今の世の中、車椅子で移動できることでこんなに快適に生活できることを改めて感謝しました。
どの時代にも、どの場所でも「杖」を使ったであろう人の歴史の跡があり、そして高位であればそれなりの細工がされ、生活のための貴重な道具として存在していたことなど・・・。 少し反れてるけれど、いろいろ考えました。
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