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第5回 「春の倦怠感」
1.春はストレスが多い。
春なのに、気持ちが不安定になることってありませんか?
それは、春は一年を通していろいろな変化が現れる時期だからなんです。
(気象によるストレス)
長い冬の間、体は寒さに耐えようと緊張してきました。それが、春の訪れとともに緊張の糸が緩んだかと思えば、また寒波到来により緊張の糸を張りなおしたり、三寒四温といわれる季節の不安定に合わせて、体の緊張感も不安定になります。
寒さから身を守るために、体が無意識に起こす行動として、ホルモンの分泌という作用があります。
これは、寒さを感じることで体温を下げないために毛細血管を縮め、皮膚から熱が逃げるのを抑えたり、ぶるぶると体を震えさせたりして熱の生産をしたりします。
そのホルモンの分泌を司っているのが脳の視床下部で、自律神経を支配しています。
この、自律神経には気持ちをコントロールする働きもあり、いわゆる自律神経が疲労した状態が続くと、自律神経の働きが鈍り、自律神経失調症や、その他精神不安定な状態になったりします。
つまり、気候によるストレスが精神不安定な症状を引き起こすともいえるでしょう。
2.
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1.
春はストレスが多い。
2. 気持ちにエンジンがかかる時
3. 春のストレスとリラックス法
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