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<第3回>「食事に責任をもつこと」
1. 「生命を維持するため動作」
人は、主にたんぱく質の集合体、そして2/3は水分からできている生物です。当然、生き物なので絶えず育てていかなければなりません。
その中で、必須なのは「食事」という栄養供給手段であり、生命を維持するため酸素を循環させる「呼吸」であったり、 また、骨格を保つための「適度な運動」であり、これらに活力を送る「血液循環」であったりします。また、「睡眠」や
「適度な休息」をすることで、活力を貯蓄して、更なる活力を引き出そうとする作用があります。
そして、地球の生態系の中で最も優れた部分として人間に与えられた、「感情」をコントロールする能力も、生命維持には必要な
要素の一つです。
普段私たちは無意識に3度の食事を摂り、社会の中で生活し、さまざまな環境でストレスを受けながら、日々、生命維持のために
これらのことを無意識に行っています。 しかし、この中で無意識が無責任になってしまったばかりに、健康を害し、やがて生命まで危ぶまれる状態に陥ることもないとは
いえません。
それでは、「生命の維持」に無責任であるというのは、いったいどういう状態なのでしょうか?
無意識に行われる生命の活動として、ホメオスターシス(生体恒常性)が私たちの体内で活躍しています。
これは、前回のコラム「ストレスとからだのしくみ」でもお話しましたが、環境の変化に対応させるために
体や環境の異変にあわせて、無意識にホルモンの分泌を指示させながら異変に順応させていく働きを言います。
2.
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4.
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