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5.「学習の課題」2級編W
<第3章>
福祉住環境整備の基本技術および実践に伴う知識
●第1節:福祉住環境整備の共通基本技術● ○段差解消 (段差の種類と特徴、屋外との段差、和洋室の床段差、建具の敷居段差、その他の段差) ○手すりの設置 (手すりの種類と形状、直径や端部、取り付け位置と取り付け方) ○スペースの配慮 (モジュールと尺貫法、モジュールをずらす方法、壁や柱を取り外す方法) ○建具への配慮 (廊下に面した建具の幅員、建具の構造、敷居段差の解消) ○色彩への配慮 (生活に変化をつけたりメリハリをつけることの大切さ) ○非常時の対応 (緊急通報装置や、緊急コール、防犯コール、また通報先や対応策の考慮) ○経費上の配慮 (住宅改造と福祉用具との関連や活用の知識、また費用の確認) ○維持管理(メンテナンス)の配慮 (継続できるメンテナンス法の導入)
●第2節:部屋別・場所別福祉住環境整備の手法● ○アプローチ・外溝計画 (アプローチの高低差、仕上げ、階段・スロープ、手すり、色彩・証明計画、外溝計画) ○玄関 (玄関スペース、玄関戸・扉部分の段差、玄関上がりがまち、ベンチの工夫、手すり、床面の配色) ○廊下 (廊下の有効幅員、床仕上げ、幅木・壁、手すり、照明) ○階段 (階段の位置、形状、手すり、踏面と蹴上げ、ノンスリップ、階段昇降機、ホームエレベーター) ○トイレ (配置、スペース、手すり、出入り口、設備機器) ○洗面・脱衣室 (スペース、床仕上げ、設備機器、洗濯機・乾燥機、収納) ○浴室 (全体設計、スペース、出入り口、出入り口の段差、浴槽、手すり、水栓金具、換気・暖房) ○キッチン (配置、調理機器、収納など) ○寝室 (配置計画、スペース、床仕上げ、窓、収納、設備機器) ○家具 (家具の配置と選択) ○インテリア (色彩計画、照明計画、インテリア計画)
●第3節:福祉住環境整備実践のための住宅に必要な基礎知識● ○住宅建築に必要な建築関連法規 (建築基準法の内容、集団規定、単体規定) ○住宅建築に必要な設備の知識 (給・排水、ガス配管関係、給湯関係、空調) ○住宅建築に必要な施工の知識 (地業工事、基礎工事、木工事、屋根工事、外装・内装工事、仕上げ工事、外溝工事) ○住宅建築に必要な見積もりの知識 (概算)
(記)福祉住環境コーディネーター協会会員(05000386)棟方 準子 ※二訂版 福祉住環境コーディネーター検定試験公式テキスト参照
6.「学習の課題」2級編X |