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3.「学習の課題」2級編U
<第1章>福祉住環境整備の意義と福祉住環境コーディネーターの役割
●第3節:福祉住環境コーディネーターの役割と機能●
○福祉住環境コーディネーターの役割 ○福祉住環境コーディネーターの必要性と意義 ○福祉住環境整備の流れ ・現状の生活における問題点の抽出 ・住環境整備方針の検討 ・施工の実施 ・工事完成後のチェック ・フォローアップの方法 ○福祉住環境コーディネーターの職業倫理 ・専門職の条件と福祉住環境コーディネーター ・福祉住環境コーディネーターの職業倫理
●第4節:住環境整備関連食への理解と連携●
・関連する職種とのかかわり方 ・関連する主な職種(医師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、技師装具士、介護支援専門員、福祉用具製造・供給事業者、リハビリテーション工学関連職種、建築士、インテリアコーディネーター、インテリアプランナー、マンションリフォームマネージャー、増改築相談員、大工、建設会社、工務店、福祉用具専門相談員、福祉用具プランナー) ・関連色との連携の実際 ・ケアコーディネート(事例より住環境を学ぶ)
●第5節住環境整備相談の受け方・対応の仕方●
○福祉住環境整備相談の特徴 ・本人の生活してる場所で相談することの大切さ、できる限り詳細な情報を得ることの重要性。また、高齢者は住環境整備に対して消極的な理由、相談を受ける上で大切となる決断者の確認、身体状況の変化への対応、対費用効果を交えて無理のない環境整備への提案など。 ○相談の受け方と対応の仕方の原則と基本姿勢 ・相談者の立場になって、個々の状況を把握し、話しやすい環境作りや話の進め方で、よき理解者・援助者となること、また秘密保持を厳守することなど。 ○相談のまとめや整備に関する説明の仕方、整備の進め方 ・さまざまな関連職との連携でニーズに合わせたスタイルを作ることのメリットと漏れを解消するためのサービスなどの知識を備え、チェックシートに記入していくことなど。
●第6節:高齢者や障害者に対する住生活関連諸施策●
○介護保険制度 ・住宅改修費の至急 ・福祉用具貸与および福祉用具購入費の支給 ・住宅改修と福祉用具の導入 ○高齢者や障害者向けの住関連施策 ・自立生活を支援する住関連施策、またその概要
(記)福祉住環境コーディネーター協会会員(05000386)棟方 準子 ※二訂版 福祉住環境コーディネーター検定試験公式テキスト参照
4.「学習の課題」2級編V |